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ケンタッキー 客数増ってマジ!?理由は!?

 

個人的にはケンタッキーは他のファストフード店に比べ割高感があるのであまり利用しませんが、実は最近絶好調だそうです!

 

2019年3月期の売上高は743億円。

 

営業利益は22億円で前期比4倍超。

 

客数増も凄くて先月(6月)では客数が24.4%もUPしているそうです!!

 

ケンタッキーすげ〜!!

 

ケンタッキーの客数増の理由は一体なに!?

コチラがケンタッキーの客数増の理由に関する記事詳細です↓

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ケンタッキー 客数増の理由に関する記事

 7月上旬。平日の昼時に、都内のある「ケンタッキーフライドチキン」の店舗を訪れると、ビジネスパーソンの1人客や、定期試験で早帰りとなった高校生のグループ、カップルなどでごった返していた。

【グラフで見る】客数は回復している!

ケンタッキーフライドチキン(以下、KFC)1132店舗を国内に展開する日本KFCホールディングスの業績が、急激に回復している。2019年3月期(2018年4月~2019年3月)の売上高は743億円で、前期比5.1%の増加、営業利益は22億円となり、前期比4倍超の大幅な増益となった(それぞれ前年度に譲渡したピザハット事業の影響を除く)。
■客数が前年比20%以上と異例の急増

実際に店舗を訪れる顧客の数も、急増している。2018年7月から2019年6月までの12カ月間のうち、11カ月で既存店の客数が前年同月比で増加。今年6月にいたっては客数が24.4%も増えた。外食企業で、既存店の客数が前年比20%以上増えるのはかなり異例のことだ。いったい何が起きているのか。

急回復の裏に、昨年4月に入社した1人の女性がいた。中嶋祐子マーケティング部長だ。国内の広告代理店を経て、2012年にKFCブランドのフランチャイザーである「ヤム・ブランズ」グループのアジア部門に転職。各国のKFCでのマーケティング戦略のノウハウを収集し、日本を中心にアジア各国のKFCに事例紹介や助言をする役割を担っていた。
2018年3月期に日本KFCホールディングスの業績が急激に悪化したことを受け、同社の近藤正樹社長とヤム・ブランズのアジア部門の社長、中嶋氏の3者で話し合いの場が持たれた。そして、中嶋氏が日本KFCホールディングスに入社し、内部から直接立て直すことを託された。

日本のKFCといえば、収益の大部分をクリスマスに稼ぐことで知られる。店舗売り上げが通常時の6~7倍に拡大するクリスマスキャンペーンは最大の商戦期。2018年は12月21~25日の店頭売上高が、過去最高の69億円を記録した。

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ケンタッキー 客数増の理由についてネットの反応は以下の様なものでした↓

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ケンタッキー 客数増に対してのネットの反応

  • 確かに、ケンタは高いというイメージがあって、私も年一回派でした。しかしワンコインランチが出てからリーズナブルになり、利用頻度が月一くらいに増えましたね。
     クリスマスとか特別な日はともかく、普段食べるにはやはり価格が高いと敬遠してしまうので、この戦略はグッドだと思います。
  • 安売りしたら客数が伸びるのは当然なんだけど、それでしっかり利益が出るようになったのは凄いことだと思う
    手が汚れるという意見も多いが、言わずともペーパーを沢山付けてくれるし、最近のケンタは好印象しかない
  • 昔は頻繁に食べてたのに、何故かある時期から価格が上がって、普段食べるものからクリスマス用に変わってしまった。しかも予約しないと手に入らない。
    近くの店は潰れたし、ワンコインランチがなかったら、ケンタッキーは食べなかったと思う。
    久しぶりに食べて懐かしかった。安ければ又買ってもいいかと思う。
    鶏肉は肉の中で一番手頃で家でもよく食べるから、美味しくなければ別に買ってまで食べようとは思わない。ケンタッキーは高厚釜で揚げるからそれなりに美味しいので、価格が適正に戻れば客も戻ります。
    あとはクリスマス時期の書き入れ時にちゃんと売れるように用意することです。有名レストランでもあるまいし、客断ってたら離れるに決まってる。
  • お店でチキンの処理して、衣つけて揚げてって、手間暇かかるんだからあの価格は適正だと思う。
    全部国産工場で作られた材料使ってるし、人件費も上がってるし。
    バンズだって、ケンタッキーの食べるとマクドナルドとか小さくて薄くて食べた気がしない…
    クリスマスだって、真剣に食べたかったら予約すれば良いと思う。
    ケーキとかも予約するんだし、チキンの予約もしたら良いのに。

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