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2世芸能人 変化の真相は『隠れ2世』!?そのメリットってなに??

今ネットでは2世芸能人の変化に関する記事が話題になっています。

 

2世が幅をきかす芸能界では最近特に『親の七光、世間&努力知らず』のイメージが強くなってきましたよね。

実際に芸能2世の起こすトラブルの多さには呆れてしまいますよね^^;

 

2世芸能人の変化は必然・・・実力不足ですぐに消える

 

記事では2世芸能人について以下のように触れています↓

 

ネット全盛時代になり、『何の芸もないのに』といった2世タレントに対するバッシングが、今まで以上に世間に拡散するようになった。

加えて、俳優やスポーツ選手の子供たちが続々と芸能界入りしたことで、よほどの大物の子供でない限り埋もれてしまう。

親の名前で一度は使ってみるものの実力が伴わず、すぐに消えてしまうことが増えました

 

実力で勝負が決まる世界では、親の力を借りて一度は舞台に立てても結果を残せない限り、2度はないんですね。

 

ただ、ほとんどの人は一度もその舞台に上がるチャンスがないので、そう考えるとやはり2世は圧倒的に有利ですね。

 

そこで大人たちが考えた戦力が『隠れ2世』です。

2世タレント 親隠しの真相がヤバい.....

2世芸能人に変化。親の名前を隠す『隠れ2世』

 

『隠れ2世』とはズバリ、親の名前を隠して芸能界デビューする2世のことです。

 

これにはちゃんと計算があるようで、以下のようなメリットがあるようです↓

 

  • タイミングを見計らって“実は誰々の子供だった”ということを明かせば、親のファンが注目してくれる。
  • 親の名前に頼ろうとしなかった姿勢をアピールすることで、視聴者からの好感度を上げられる。

確かに、世間が2世へのイメージがよくないのは「苦労を知らない温室育ち」という見方をするからでしょう。

 

あえて隠すという行為は、メリットはあってもほとんどデメリットはない賢いやり方と言えるのかもしれません。

 

コチラが2世芸能人の変化に関する記事詳細です↓

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2世芸能人 変化に関する記事

 2世タレントの“売り出し方”の戦略は、時代とともに大きく変わってきた。かつての2世タレントたちは「七光り」を最大限に利用し、いきなり主要キャストとして華々しくデビューするケースが少なくなかった。

高島忠夫・寿美花代夫妻の息子・政宏は、大学在学中に映画『トットチャンネル』で華々しくデビューし、同作で日本アカデミー賞やブルーリボン賞などの新人賞を獲得。弟の政伸も、大学在学中にNHKの朝ドラ『純ちゃんの応援歌』でデビューしている。高島ファミリーはバラエティなどにしばしば一家総出で出演しており、「芸能一家」の「親子共演」は当たり前だった。
しかし、その後は「親の七光り」が本人にとってマイナスに働くケースも増えた。高橋英樹の娘の高橋真麻もその例といえる。
「2004年にフジテレビの局アナになりましたが、入局当初から『コネ入社だろ』と言って叩かれ、バラエティ番組などでイジられてばかりで、アナウンサーとしては不遇だった。しかし、2013年にフリーに転身してからは、不遇時代に磨いたバラエティ力を存分に発揮し、今や超売れっ子になっている」(フジ関係者)
松田聖子と神田正輝の娘・神田沙也加も同様だ。「13歳でデビューしたが、ステージでの母子出演も多く松田聖子の娘であることを活用してきた感は否めない。それが視聴者の反感を買ってしまった。2011年末のNHK『紅白歌合戦』に出演し、母子でデュエットした時には親の七光りなどとバッシングを浴びました」(音楽関係者)
しかし、そんな神田沙也加も、女優業のかたわら声優の専門学校に通うなど地道な努力を経て、2014年公開のディズニーのアニメ映画『アナと雪の女王』日本語版では、見事に王女・アナ役を射止めた。
「映画の大ヒットを引っさげて、その年末には再び紅白に出場し、歌唱力が絶賛された。1回目にバッシングを浴びた“リベンジ”を見事に果たしたかたちです」(同前)
あるキー局関係者は「10年前あたりから2世タレントに対する、世間の空気が如実に変わってきた」と語る。

続きはこちら
苦労してなきゃダメ!!みたいな風潮はいかにも日本人ぽいよね。

 

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今回の2世芸能人の変化についてネットの反応は以下の様なものでした↓

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2世芸能人 変化に対してのネットの反応

  • かえって出さない方が違和感あったりするけど。
    福地さんとか最初の頃はさんま御殿とか相川さんと親子で出てたくせに、役がついてきたら番組に出ても司会者もその話題には触れなくなって。
    親が何だろうがその人の力量の問題だと思うけどね。
  • 二世は確かにビックネームの親のおかげで、世に出るチャンスや親がビッグであればある程その注目度も高く、世間に認知されるのは、なかなか同じ業界を目指している人間からしたらラッキーなことだと思う。
  • 安藤さくらは良いとは思うがいきなりチャンスをもらえるのは2世やから。使ってもらえるまでが大変やと思う。チャンスがもらえない人なんて山ほどいる。
  • モデル時代、杏さんは渡辺謙さんと番組で共演しましたよ。七光りを利用してない、っていつも言われているけど、それは違うと思う。
  • 親の名前出す出さないは自由で良いと思う。
    どちらにしても、ずっとバレない事はないし
    得な事もあれば損な事もあるだろう。
    観てる側からしたら、結局長く活躍し続ける事に意味があり、それが実力の結果だと思います。

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