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真木よう子 公認心理師役のファーストラヴ動画はこちら!

女優の真木よう子さんがNHK BSプレミアムの特集ドラマで、公認心理師役を演じた件が話題になっています。

 

「幸福とは、健康と物忘れの早さ」というオードリーヘップバーンの言葉を大切に生きているという真木よう子さん。

 

っというかそもそも公認心理師ってどんなの?

 

 

公認心理師とは?

心の問題を抱えている人およびその周囲の人に対して、解決できるための相談、助言、援助を行う。

心の健康についての知識や情報の発信、提供を行う。

引用元:【2020年最新版】公認心理師とは?受験資格・仕事内容・現任者

 

っというのが公認心理師だそうです。

 

平たくいうとカウンセラーという理解でいいのでしょうかね?

 

こちらが気になる予告編動画です↓

 

ファーストラヴ動画の公式予告動画はこちら




真木よう子はSNSを気にしない?

 

真木よう子さんはSNSの書き込みもなるべくみないようにしているそうです。

 

理由は以下のように語っています。↓

 

「“真木よう子”で調べたら、ろくなことが書かれてないと思うので、絶対見ないようにしているんです(笑)。」

 

確かにネットの情報って悪口が8割って感じですからね・・^^;

 

真木よう子 公認心理師役のファーストラヴの意気込みについて

2月22日(土)に放送される特集ドラマ「ファーストラヴ」(夜9:00-10:59、NHK BSプレミアム)で、主演を務める真木よう子。これまでさまざまな役に扮してきた彼女が、本作で挑むのは父親を殺した女子大生・環菜(上白石萌歌)と向き合っていく公認心理師・由紀だ。

公認心理師は人の心に寄り添っていく職業。そこで、真木に人とコミュニケーションをとっていく中で大事にしているものを聞くと、“鈍感力”といったキーワードが返ってきた。

■ 言葉だけを鵜呑みにするのではなく、相手の挙動を分析することが大事

本作は、2018年7月、第159回直木賞を受賞した島本理生の同名小説が原作。環菜と由紀のやりとりを中心に繊細な女性心理を巧みに描き、目に見えづらい“心の闇”を臨床心理の視点からひもとき、罪や家族、愛情といった究極のテーマに焦点を当てていく。

真木が演じるのは、父親殺しの容疑で拘留されている環菜のルポを書くために、彼女と向き合うことになる由紀。環菜が両親に確執を持つのと同様、由紀自身も父親との間にあるトラウマを抱えている。

「由紀は強い人間ではないと思っていて。強さを兼ね備えているように見えるけど、その背景には辛い経験があり、それを乗り越えたように見せて、今も乗り越えている最中の人間らしい役。環菜と接見していく際中で、環菜と自分を照らし合わせてしまうんです。公認心理師としては失格的なこともしてしまいますが、由紀でなければ分からなかった環菜の感情もあったと思います」

そんな由紀を演じる中で、真木が大事にしたというのが“まなざし”だ。

「環菜は、人が生まれてまず受けるべき親の愛情を受けていませんが、由紀がそれを全部代わりにしてあげられるかといったらそれはできない。けど、環菜の気持ちを受け止め、見守るという“まなざし”を、由紀は持ってないといけないと思って。裁判のシーンで環菜が話すところを見ているシーンでは特に気を付けました」

公認心理師は人に接し、その相手のことを理解していく職業。同職について調べ、演じることで、人との関わり方において大事な学びがあったという。

「さまざまな患者さんがいて、必ずしも患者さんが言葉にしたことが全てではなくて、SOSはいろいろなところに出ているんです。なので、言葉だけを鵜呑みにするのではなく、目の動きやしゃべり方など細かな挙動を見て、相手に何が起こっているのかを分析することが大事だと教わりました」

■ 「いちいち突っかかっていたら自分も疲れちゃう」

ただ人間関係において、それを気にしすぎると関係性が逆に複雑になることも。その塩梅は「難しい」と言い、「公認心理師でない限り、細かな動作を注視してみるのは、本当に愛している人だけになりますよね。全員にやったら大変なことになっちゃいますから」と苦笑いする。

そんな真木が人と関わる上で大事にしているというのが、オードリーヘップバーンが口にしていた「幸福とは、健康と物忘れの早さ」という言葉だ。

「30代になってから、気にしなくていいことは気にせず、どうでもいいことは早く忘れるようにしています。自分を傷つけてくる相手に、いちいち突っかかっていたら自分も疲れちゃうじゃないですか。そんな人に大切な時間を割く必要はない。物忘れの早さ、いわゆる“鈍感力”は生きていく上で大事だし、身につけるべきものだなと思っています」

20代のときは気持ちが切り替えられず、人との関わりで悩むことも多かったという真木。それに気付いてからは、自分に言い聞かせて徐々に気持ちをコントロールしていったという。

「どうしても自分の中で消えない傷もあったりしましたが、やっぱりそれを考えている自分の時間がかわいそうだと感じ、愛している人が目の前にいるのに、なんでそんなことを考えなきゃいけないんだろうと考えるようにして。

『そういう人は相手にしない』というのを繰り返しやっていたら、わりと生きやすくなりました(笑)。仕事柄、そういったスイッチの切り替えは、もしかしたら普通の方よりも得意だったのかもしれないですね」

SNSなどで様々な意見が飛び交う現代。そこにある自身への評価は「見ません」と笑顔で明かす。

「“真木よう子”で調べたら、ろくなことが書かれてないと思うので、絶対見ないようにしているんです(笑)。でも、スタッフをはじめ周りが見ていて、それで耳に入ってくることも。彼らは仕事柄見るのは当たり前だし、立場上それを伝えてくるのは仕方ないことだけど、変なところを拾うこともあるので、そこだけは『気をつけてね』と言いたいですね。

素晴らしいと思っても、わざわざ文字にしてつぶやかず、頑張れって言わない人もたくさんいるじゃないですか。ロケなどで、SNSをやってなさそうな地方のお年寄りの方に握手されたときに、こういった層の人たちに好かれているんだったら、それでいいなと思います」

由紀は公認心理師として人を助けていくが、真木自身はどうなのか。

「そんなにたくさんの人の相談は受けませんが、近しい人や家族が悩んだり、何かでつまずくようなことがあったら、必ず助けたいです。でも私自身は、どちからかというと助けはいらないですね」

■ 感情を出せる役に挑戦してみたくなる

心の闇を描く、決して軽いテーマではない本作。真木は脚本を読んだ際、「役者心でこの世界にズバっと入ってみたいと思った」という。

「鈍感力を身につけると、何か嫌なことが起こっても、それに悩む時間を費やすこともなくなり、誰かに感情的に何かをぶつけたり、取り乱したりすることがなくなるんです。諦めそうになることや、落ち込むことがあっても自分で立ち直れる方法を身につけている。

なので、(作品は)自分の感情を吐き出せるイメージです。内心はそういう感情だって持っているし、出したいと思っているのかもしれないですね。こういうドラマって、感情を爆発させることを許してもらえるので、だからこそ役としてもやりがいあります」

また作品の話がくると、内容を見て「これは感情をかなり出せる」と思ったときに挑戦してみたくなる癖があるという。

「今回の『ファーストラヴ』のようにつらいシーンもたくさんありますが、私自身、役にのっとってそれを出すのは割と楽しみなんです」とほほ笑む真木。本作でも、深い感情が放たれる彼女の演技に注目したい。

■ なぜ父親を殺してしまったのか――「ファーストラヴ」あらすじ

公認心理師の主人公・由紀(真木よう子)は、出版社から話題の「女子大生の父親刺殺事件」のルポの執筆依頼を受ける。

容疑者・環菜(上白石萌歌)が取り調べで「動機は見つけてください」と警察に言ったことで、波紋を呼んだ事件だ。

環菜の国選弁護人で、由紀の義弟でもある迦葉(平岡祐太)からも協力を請われて、由紀は環菜と面会し、カウンセリングのような形で、環菜の家族に何があったのかを突き止めようとする。しかし、環菜は正直に話しているかと思えば、嘘を言い、時には感情を露わにして、由紀を翻弄する。環菜の心に触れることは、由紀自身の辛い過去と向き合う作業でもあった。

真相を探る中、明らかになる環菜と殺された父親、さらには母親・昭菜(黒木瞳)とのゆがんだ親子関係。隠され続けた家族の秘密。そして、環菜はついに「初恋」について語り始める。果たして環菜は、本当に父親を殺したのか。由紀がたどり着いた真実とは――。

特集ドラマ「ファーストラヴ」は2月22日(土)、夜9:00-10:59、NHK BSプレミアムで放送。(取材・文=高山美穂)(ザテレビジョン)

引用元:Yahoo!ニュース

 

真面目な役柄もお似合いですが、やはり真木よう子さんは強めの役柄のイメージがありますよね。

 

真木よう子の動画

 

Mな男性にはたまりませんね。w

 

ファーストラヴ原作者のコメント

 

『ファーストラブ』の原作者、島本理生さんが映像化された自身の作品について語っています。

 




真木よう子 公認心理師役についての世間の反応

自分の職場で、先日とても迷惑なお客様がいたので対応したところ、ネットにその人から酷い口コミを書かれていました。
その口コミを見つけて、嫌な気分になっていた数分後に、この記事のタイトルを目にしました。
一気に気持ちが救われました。
鈍感力、大事ですね!
ありがとうございました。

 

他人が幸せでも粗探し
他人が不幸だと喜ぶ
とにかく、何がなんでも叩くの風潮
皆寂しいのでしょうか・・・

 

鈍感力って素敵ですね!
私も鈍感力磨いて、良い事に心を合わせます。真木さん、素敵な言葉、ありがとうございます!

 

他人の不幸は蜜の味
陰口はそよ風のように流れてゆく。昔から、人間社会は哀しいよね。

 

そんな人を相手にしていたら自分が損だ。時間ももったいないし。

 

色々あったんですよね
何だか深いお話しです。

 

人間関係ほど面倒臭いものはないと思ってる。

 

その場限りの付き合いなら気にしなくてもいいと思う
学校のクラスメートや部活の仲間、仕事の上司や同僚、家族や親戚など長い付き合いの人で合わない人をどうするかだょね

 

まとめ

 

なんだか真木よう子さんの語る鈍感力=反応しない生き方に共感している人が多いようですね!!

 

もっとみんなが他人に寛容になる世の中になればいいな〜っと思いました。

 




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