R-1ぐらんぷりチャンピオンの芸人”中山功太”さんが「コウタ・シャイニング」へと改名した本当の理由を取り上げた記事が話題になっています!!
中山功太 改名理由が無間地獄でワロタwww

この記事の東野幸治さんのよるとR-1ぐらんぷりチャンピオンになったにもかかわらず全く売れず、金策の為のバイト生活に追われ挙げ句の果てに
「負ければ芸人引退」というイベントで敗退。www
結果、約束通りに芸人を引退することになった中山功太 さん。
しかし芸人を引退をしてもタレントならOKっということで、
タレント「コウタ・シャイニング」と改名して活動を続けていくことになったそうです。www
大会で優勝しても売れないってそんなことあるんですねΣ(・□・;)
優勝者が家賃も払えず、家に引きこもりグータラしている生活を送るとは、なかなか芸能界という所は一筋縄ではいかないようですね。。。。怖い。
そんな中山功太さんからすれば、改名して運気UPを図りたいところ!?
コチラが中山功太さんの改名理由に関する記事詳細です↓
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中山功太 改名理由に関する記事
東野幸治が仲間たちの秘話をつづる連載「この素晴らしき世界」。今週のタイトルは「ブレイク前夜芸人、中山功太(2)」。
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R-1ぐらんぷりチャンピオンになったものの、売れるタイミングを逃した中山功太君の話の続きです。優勝から2年後に東京進出したものの、残酷ですが、2年落ちのチャンピオンには用がありませんでした。完全にタイミングを逃してしまったのです。でも、その頃の中山君はそんな状況でも全然腐っていませんでした。
「チャンピオンになってから2年も経っているし、まぁそんなもんやろ」「おもろいネタ出来たら仕事もいっぱい入ってくるやろ」と、とにかく前向き。むしろ、「R-1チャンピオンの中山功太です。東京進出しましたが、週5日バイトしてます」と自虐ネタにして笑いを取っていました。歌舞伎町でホストのアルバイトもしました(中山功太本人注:ホストではなく、サパークラブの店員でして、キャバクラのアフターで来た男のお客さんのご機嫌を取ったり、代わりにお酒を飲んだり、軽く殴られてヘラヘラしたりするお仕事でした)。
芸人ですから店の小さなステージでネタを披露することもありましたが、なかなか軌道に乗りません。この頃からテレビを観ていて苛立つことが増えてきました。チャンネルを替えるたびにグルメ情報番組ばかりで、自分が好きだったお笑い番組がどんどん減ってきている。同世代のお笑い芸人達が「このハンバーグめちゃくちゃ美味しいです! 口の中に入れた瞬間お肉が溶けました! 何ですかこれは!」と大げさにびっくりしている。誰も面白いことを言っていない。いや言おうとしていない。というか極力ボケないようにしている……。
一部の先輩芸人を除いて、ボケたりツッコんだりの「お笑い」はもうテレビではできないのか⁉ 家賃20万円のマンションに住んでいましたが家賃が払えず、上京からわずか9カ月で家賃の安い部屋に引っ越し、なぜか頭を金髪に染めました。さあ、無間地獄の始まりです。
極力家にいる。ストレスで食べる。動かない。太る。寝る。床ずれする。ドラえもんのように愛嬌のある体型だが目つきは異様に鋭くなる。右を向いて寝転がる。左目から涙が垂れてくる。それを右目に入れて左に寝返りを打つ。右目から涙を垂らして左目に入れる。そしてまた右に寝返りを……繰り返しやり続けました。
芸人としての給料はついに1万になる(本人注:最終的に23円になりました)。
「ひっきりなしに苦難に苛まれる」無間地獄の中、何を思ったのか、「負ければ芸人引退」というとんでもないライブを企画。尊敬する先輩芸人・麒麟の川島明君と大喜利で対決をして、お客さんの投票で負ければ芸人を引退するというものです。なぜいきなり芸人を引退するのか? 謎すぎます。ヤバイ感じしかしません。川島君は自身に全くプラスがないこのイベントによく出てくれました(本人注:川島さんにはこの件で多大なるご迷惑をおかけしました。飲みの場で「負けたら芸人をやめろ」とおっしゃったのは川島さんですが、そうなるまで喧嘩を売ったのは完全に僕でした。どうかしていました)。
案の定、結果は27票対23票で中山君が負け、約束通り芸人を引退すると宣言しました。その後会社と話し合った結果、芸人ではなくタレント「コウタ・シャイニング」として再スタートすることに。「俺がやりたい仕事はあくまでお笑い芸人なんだよ!」という(面倒くさい)こだわりがビンビン伝わってくる、コウタ・シャイニングの改名騒動でした。(続く)
東野幸治(ひがしの・こうじ)
1967年生まれ。兵庫県出身。東西問わずテレビを中心に活躍中。著書に『泥の家族』『この間。』がある。「週刊新潮」2019年2月28日号 掲載
引用元:東野幸治が描く“中山功太伝説”「2年落ちのR-1チャンピオンが無間地獄の末に改名したワケ」
中山功太 改名理由に対してのネットの反応
- 賞など獲得しても「仕事の縁」がなければ繋がっていかないよね。結局は人を魅了できるかどうか切ないね?
- 生まれた時代を間違えた芸人の1人。今は悲しいかな、柔軟性や人間性が求められる。大阪にいれば良かった。大阪は鎖国だから、人間性がダメでも一回浸透すれば大丈夫。 東京ではなかなか無理。 面白いのは本当に面白い。頭の回転速いし。
- それでも東野が面白いと思う芸人ならば、今後必ず出てきそうな気もするなぁ。この人の観察眼は凄いと思う。
- R-1ってその時の雰囲気でなんとなく優勝しちゃう感じ。
その後残ってる方が少ないし。
消えるやつのほとんどが性格悪い説出るから、結局人間性なんだなと思う。
やっぱ、人に好かれないやつは仕事ももらえんよ。 - R-1が完全に悪い。
本人には悪いけど、あのときはバカリズムダントツで面白かったけど、悪い審査システムで中山がなぜか優勝してしまい、みんなモヤモヤした状態で彼を見ていたところがあると思う。 - 自虐ネタは面白いけど、自虐しか届かない。その他のネタはテレビでは今はオンエアされないものね。視聴者も中山功太の圧倒的な成功がないと彼の自虐時代を笑い飛ばせない。いつも萎れている座敷犬を見るような気持ちになるんだよなー。面白いのは間違いないので、成功して欲しいなぁ。。
- どう考えてもバカリズム、100歩譲ってもエハラの勝ちだったR-1で優勝させられたことでお笑いファンからはそっぽ向かれた印象の人
- 同期も「面白かった」と認めているほどで、もちろんR-1も優勝しているし実力がないわけではない。ただ人から好かれる要素がないと言うか…売れないのは実力以前に人間性に問題があるのではないかと思う。
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