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kemio 独白の両親は事故で亡くなった......!?意外にも苦労人!?

中高生を中心に人気のあるkemioさんの独白がネットで話題になっています。

 

kemioさんは今やYoutuberとしても140万弱のチャンネル登録者がいる人気者です!

 

おじさんおばさん世代には「kemioって誰!?」っと思う方も多いのでは^^;!?

 

そんなkemioさんですがフライデーの取材で独白した内容がかなり好感度高めでした。

 

kemioさんって2歳の頃に両親を事故で亡くしているんですね〜。

 

月並みな言葉ですが、人は見かけによらないというか、様々な過去を抱えていきているんですね。。。。

 

 

コチラがkemioさんの独白に関する記事詳細です↓

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kemio 独白に関する記事

◆両親はいないが気にしない

「『フライデー』さんってことはパパラッチですよね!? いつもパパられていらっしゃるんですか? 怖い~!」

人気クリエイター・kemioのインタビュー写真はコチラ

スラっと背の高い青年が人懐っこい笑顔を浮かべて現れた。彼の名前はkemio(23)。いま、女子高生を中心とする10代の男女に「カリスマ」と崇められているクリエイターだ。

主な活動内容は、日常で経験したこと、感じたことをYouTubeやインスタグラムで発信することだ。『韓国の激辛ヌードルをお口に添えた件』『アメリカの教科書に書いてある日本の学生事情がヤバみ』などの動画が受け、YouTubeのチャンネル登録者数は138万人を超える。人気の秘密は、動画内で彼の口から飛び出す風変わりな言葉にある。

「あげみざわ」(「テンションが上がっている」という意味)

「どこまでいっても渋谷は日本の東京」

こうして次から次へとキャッチーな言葉を紡ぎ出す彼の脳内は、いったいどうなっているのだろうか。

「ワードメーカーだとか、皆さんよく言ってくださいますけど、ボク的には語彙力が足りないので、なんて表現したらいいかわからないだけなんです。脳内は簡単な語彙だけでできた工場みたいな感じ。『出荷間に合わない、どうしよう』って思いながらなんとか知っている言葉を組み合わせて『発射!』みたいな。毎回、『伝わって良かったな』って思ってます」

物怖じしない彼は、一見ポジティブな自信家のようにも見える。だが実際は、幼少期から多くのハンデを背負い、それらをはねのけてきた努力家でもある。

彼が生まれたのは’95年。2歳の頃に両親を亡くし、祖父母に育てられた。

「物心ついたら両親は亡くなっていて、“天国のギャル“になっていました。僕、ギャルって自分の道を突き進んでいて大好きだから、両親のことも親愛の意味を込めてそう呼んでます。両親がいなくても、祖父母が大切に面倒見てくれたので気にしたことはなかったです」

小さい頃から目立ちたがり屋だった彼は、小学6年生でジャニーズJr.のオーディションを受けたことを皮切りに、あらゆるオーディションを受け続けた。

「タレント事務所やドラマのオーディションなど、『有名になりたい』の一心で片っ端から受けて片っ端から落ちまくりました。ショックはありましたが、やり続けないと叶う目標も叶えられないので。『5億円ほしい』って思っても、シンプルに朝起きてベッドの横に5億円が置いてあるなんてことないじゃないですか。自分の目標を達成するにはやりたいことだけやってちゃいけない。落ちるのも目標までの通過点だって考えてました」

初めて結果が出たのは高校生のとき。ティーン向け雑誌『HR』への出演だ。

「『HR』の出演者募集に何度も応募したけど編集部から音沙汰がなくて、メールまでしたんです。『大丈夫ですかー、届いてますかー』って。しつこく連絡したおかげか、少し後に『HR』に出させてもらえた。戦いは誰かにやめさせられるものじゃなくて、自分で納得いくまで続けるものなんだって、気づけた瞬間でした」

同じ時期、動画共有サービスのVineを始め、その中の『高校生あるある』ネタを話す動画が人気を集める。

「SNSで知らない人から悪口を言われることも増えました。そんなときは『なんか宇宙から交信キタ!』ってスルーしてます。そういう人たちはもっと自分のために生きればいいのにって思います」

◆英語もゼロから身に付けた

Vineに続き、ツイッター、インスタグラム、YouTubeと活躍の幅を広げていったkemio。どこまでもポジティブに見える彼だが、落ち込むことはないのだろうか。

「もちろんあります。でもそんなときは、祖父母に言われた『文句が出るのは自分がちゃんと努力していないから』って言葉を思い出すようにしています。テレビの収録でうまく喋れなくて愚痴が出そうになるのとかって、結局自分が事前準備を怠っていたせいなんですよね」

そんな彼が現在暮らしているのはアメリカ・ロサンゼルス。20歳のときに単身渡米し、いまもアメリカで暮らす彼だが、当時はまったく英語を話せなかった。

「みんなが僕をSNSのフォロワー数だけで評価するようになってきたのが嫌で、もっと自分の中身を濃くしなきゃって思ったんです。そこで思いついたのがアメリカ留学。ハーフだけど日本語しかわからなかったので、アメリカでは語学学校の一番下のクラスに入学しました。しかも、『アイムフロムジャパン』しか喋れないのに毎日バーに通って、『Yeah』だけリズム良く刻んでた。そしたら、英語を話せるようになるまで“秒“でしたね」

芸能活動も語学留学も、初めからうまくはいかなかった。だが、腐らず努力を続けることで、彼は成功を手にしてきた。

「留学中、『もう帰りたい』って思うことの連続だったんですが、一晩寝て、すぐ忘れるようにしていました。人生の闇ってどんどん訪れてくるから、一個一個早めに手放して『はい、次の闇、次の闇、こんにちは』ってやっていかないと追いつかない。やりたいことやって、人生というランウェイを全力で歩んでいます」

kemioの言葉がささる理由――それは、言葉の一つ一つが、彼の実体験に基づいているからかもしれない。

『FRIDAY』2019年7月12日号より

今回のkemioさんの独白についてネットの反応は以下の様なものでした↓

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kemio 独白に対してのネットの反応

 

  • 若いのにしっかりしてる
  • 両親の死など、周りから見たら不幸なのかもしれないことも、前向きに、そして、夢のために自分で行動して、かっこよくて素敵だと思いました。今までよく知らなかったけど、応援したくなりました。
  • 前向きな姿は、励みになる人は多いと思います。がんばってほしい!
  • 全然知らない子だけど興味湧きました。
    このポジティブさは私自身が是非見習いたいし、うちのハーフの子供たちにもこの強いハートを身に付けてほしいなぁ。
  • やはり愛情かぁー。
    愛情深く大切に時に厳しく育てられたんだろう。
    両親が居ても教科書隠された位で人を刺しちゃう子もいるし。
    やっぱり愛情って大切だ!!
  • 祖父母に愛情深く育てられたのでしょうね。
    人から愛情を注がれ、それを無意識にでも受け止めていれば前向きに生きていけるのだと改めて思います。
    自己肯定感が低いと犯罪に走りやすいですものね。
  • 記事を読んで尊敬しました、たいした方です。
    気になるのは、おかしな団体から政治利用されない事を願っています。
  • 系統としてはりゅうちぇるっぽい感じ?の男の子です。しかし、そういう女子っぽい男の子が嫌いな旦那がけみおくんの動画を見て大笑いしてました。
    編集の仕方はもちろん、言葉のチョイスとか、話の構成とかがとても上手。
    頭の回転がものすごい速い人だと思いました。

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