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MAZDA3 苦戦理由の価格戦略がヤバい!!インセンティブ依存で負のループ.....

MAZDA3 苦戦理由の価格戦略がヤバい!!インセンティブ依存で負のループ.....
マツダの小型セダンMAZDA3が北米で苦戦している理由を取り上げた記事が話題になっています。

 

販売で苦戦しているMAZDA3ってどんな車種なの!?

 

これだよ↓

 

2019年度第1四半期の営業利益が前年同期と比べて79%減の69億円というからかなり苦戦しているよね。どうやらそれには高すぎるインセンティブがかなり影響しているそうだよ↓

 

コチラがMAZDA3の苦戦理由に関する記事詳細です↓

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MAZDA3 苦戦理由に関する記事

 

 「これまでマツダに接点のなかったユーザーに対しても、自信をもって訴求できるコンパクトSUVだ。CX-5に続き、今後のマツダを支える主力車種として育てていく」。マツダの丸本明社長は9月20日、国内で初めてお披露目された新モデル「CX-30」を前にそう語った。

【写真】アメリカのマツダの販売店はこうなっている!

CX-30は「スカイアクティブ」というマツダ独自の開発思想のもと、プラットフォーム(車台)とパワートレイン(エンジン周辺部分)を刷新した「新世代商品」の第2弾。今年5月に国内で販売された小型セダンの「MAZDA3」とともに、この先同じコンセプトで開発された新車を展開していくため、マツダの近未来を占う重要なモデルとなる。
■北米事業は営業赤字に転落

足元のマツダの業績は低迷している。2019年度第1四半期(4~6月)の営業利益は前年同期比79%減の69億円となった。主要地域が軒並み販売を落としたことが原因だ。

とりわけ足を引っ張ったのは、マツダの最大重要市場である北米で、同地域の営業損益は前年同期の127億円の黒字から12億円の赤字に転落。メインとなるアメリカで4~6月の販売台数が前年同期比15%と絶不調だったのが原因だ。
アメリカの販売は8月こそ20カ月ぶりのプラスとなったが、今年1~8月で見ると11%減。マーケット全体がほぼ横ばいであるのに対して、マツダの苦戦は明らかだ。

2018年に、マツダがアメリカで販売する約半数を占める15万台を売り上げた主力SUV(スポーツ多目的車)「CX-5」が、競合となるトヨタ自動車の「RAV4」の後塵を拝し、販売が振るわなかった。さらに、大規模な広告宣伝費を投じて4月に発売を開始したMAZDA3も、期待を裏切っている。
近年マツダ車は、その流麗なデザインなどからモータージャーナリストだけでなく、ライバルメーカーからも高く評価されている。MAZDA3も前評判は高かったが、アメリカでの販売成績が芳しくない。4月は新車発売となったにもかかわらず、販売台数は4351台と前年同月比8%減少。8月も4825台(前年同月比13%減)となっている。

アメリカでセダンの人気が落ちているという逆風に加え、不振を招いているのはマツダの価格戦略の失敗だ。

続きはこちら

っということでMAZDA3が苦戦している理由の一つとしてインセンティブの負のループがあるようですね↓

 

マツダ車の販売促進の為に多額のインセンティブを払う

メーカーの利益減

中古車価格の下落

ブランド毀損

さらに値引きされる

 

っという完璧に負の連鎖ですね・・・・

 

巻き返しなるか??

 

今回のMAZDA3 苦戦理由についてネットの反応は以下の様なものでした↓

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MAZDA3 苦戦理由に対してのネットの反応

  • マツダはいつも自信過剰な販売戦略で過ちをおかす。
    マツダを支えてくれたのはいつも安くて良い車なのに。
    高くて良い車は当たり前であり、それを許されるのはブランドになるためには100年かかるがそんな体力も経営陣の忍耐もマツダには残念ながらないだろう。
  • デザインは力を入れているだけありなかなか良いと感じますが、高性能エンジンはハイオク仕様だったり、ディーゼルエンジン車は他社のハイブリッド車と価格を含めた優位性があまり感じられなかったり、それでいて値引きは渋い。もう少しユーザーのニーズに合った商品を出さないと。
  • 所詮日本車は、安くて出来が良くて、故障が少なく、燃費が良いって評価じゃないかな?
    レクサスだって今はプレミアムなメーカーって感じだけど、最初はベンツとかと比べて安いけど出来が良かったから売れた訳で、マツダも最初から高い値段で売らないで、先ずは他社よりも安く、値引きも大きくして、数を売って多くの人に車の良さを知ってもらうのが先だと思うなあ。損して得を取るの精神でいかなきゃ駄目なんじゃないの。
  • マツダの歴史を見るとヨーロッパ車、特に80年代以降はドイツ車を規範にした車造りをしているのがわかる。事実、ドイツを中心としたヨーロッパではマツダの車は好評だった。
    しかしアメリカではバックグラウンドが全く異なる。日本では間延びして見える車がアメリカ国内では綺麗に風景に収まっているし逆に日本やヨーロッパで見ると丁度いい車がアメリカではみみっちく見えたりする。
    マツダが値引きしなくても売れるプレミアム路線を図るのも時期が悪かった。80年代から徐々に品質向上と共に進めれば良かったが(アウディののように)リーマンショック後に、しかも急激に進めようとしても上手くはいかない。販売網の整備、構築も充分でないから尚更だ。
  • 北米で売れないのは狭いのに高いからなのではないかな。
    初代のCX-5は内装がチープだったけど、荷物積む時など雑に扱えてよかった。一応、アウトドアに使用するならそれくらいがいい。リーズナブルなのにディーゼルの走りを楽しめるという点も、顧客獲得に繋がったと思う。
    最近のマツダは高級路線で一般ユーザーが手を出しにくくなっている。日本だと消費増税で可処分所得が減っているのだから、顧客は離れていくだろう。マツダの経営陣が消費増税に反対しているとも聞かないし、日本も北米もダメとなれば再び経営危機になるだろう。しかも今後は日本の人口が激減するのだから、以前のように日本での立て直しは難しくなるはず。

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