古市憲寿 心境のツイッター内容www

古市憲寿 心境のツイッター内容www

シニカルなコメントで度々炎上する古市憲寿さんですが、 芥川賞で落選したことについての心境をTVで語り、その素直な表現が注目を集めています!!

 

どうやらこの意味深な呟きは芥川賞を知った直後のものだった様ですね↓w


コチラが古市憲寿さんの心境に関する記事詳細です↓

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古市憲寿 心境に関する記事

 第160回芥川賞の候補作に上がるも、受賞を逃した社会学者の古市憲寿氏(34)が17日、木曜コメンテーターを務めるフジテレビ「とくダネ!」(月~金曜前8・00)に出演。悔しい胸のうちを明かした。

16日に第160回芥川賞、直木賞(日本文学振興会主催)が決定。芥川賞は上田岳弘氏の「ニムロッド」、町屋良平氏の「1R1分34秒」のダブル受賞となった。古市氏の著書「平成くん、さようなら」も候補6作品にノミネートされていたが、受賞を逃し、発表直後に、自身のツイッターで「がーーーーーん」とだけ短くつづっていた。

番組では、古市氏が選考会当日、文芸春秋社からの電話に「ダメだったってことか」と落胆し「残念だなって。ツイッターに書こうかな」と話し、ツイッターを投稿する様子を放送。「周りが取れるって感じだったから。アイドルみたいにみんなが応援してくれて、アイドルってこんな気分だったんだなって。こうやって注目されて、応援されて、なんか輝くアイドルに近かったかな」などと率直な思いを語るVTRが流れた。

小倉智昭キャスター(71)から「今日ほど『とくダネ!』のコメンテーターをやってなければと良かった、と思うことはないんじゃない?『とくダネ!』のせいだったかもわからない」と話を振られた古市氏は「電話来るタイミングとか、そのあとも友達がいてくれて、家に来てくれて、ありがたいなと。きょう『とくダネ!』なので、正直、早く寝たかったけど、みんな帰ってくれなくて。2時ぐらいまでいてくれて、寝不足です」と苦笑した。

次回作への期待を伊藤利尋アナ(46)らが口にすると、小倉キャスターは「あまり期待してもかわいそうだし、彼は本業が何なのかって思った時に、別に取らなくていいのかなって」と冷静にコメント。古市氏も「賞を取るためにこういうの書こうっていうのは本末転倒。書きたいことがあって、テーマによって小説でもいいし、評論でもいいし、テーマが合わさった時に書けばいい。その賞はさらに先のほうにある」と応じた。小倉キャスターは「芥川賞の候補になった時からこの作品は芥川賞を取ってはいけないと言ってましたからね!芥川賞候補っていう作品じゃない。作品の出来としては認めてたけど…」と作品に対する自身の見解も示した。

古市氏は「アイドルみたいって言ったんですけど、こうやって盛り上げてもらうのは楽しかったんですけど、楽しかったと同時に重荷だなって。アイドルって大変なんだなって。作品はとっくに書いていて、なのに『頑張ってね!』とか言われて。何もできないのになって。『とくダネ!』みたいな“無垢な善意”によっていろいろなんか盛り上げてくれたりとか…」と身内の悪ノリをチクリと刺した。

発表直前となる古市氏は16日放送の番組にも出演。芥川賞の特集コーナーで「別に僕が決めることではないので。でもソワソワしてます」と心境を吐露。コーナー最後には、金屏風などで受賞会見のリハーサル会場のセットまで用意される展開に、番組側からの思わぬ“イジリ”に「なんで金屏風なんですか?」と頭を抱え困惑。「こんなのあります?親戚みたいに大騒ぎしてくれるのは嬉しいんですけど、余計なおせっかいっていうか、何なんだろう。何なんだろう」と苦笑していた。ゲストで出演した第153回芥川賞を受賞した作家の羽田圭介氏(33)も「選考委員の方が見られてたら、あいつ調子に乗ってるなって思うかもしれない。この番組がマイナスになっている」と番組に苦言を呈していた。

古市氏は東京都出身で、慶応大環境情報学部を卒業後、東京大大学院総合文化研究科修士課程修了。慶大SFC研究所上席所員を務める傍ら、同番組の木曜コメンテーター(隔週)や同局「ワイドナショー」(日曜前10・00)など多くのテレビ番組に出演し、炎上も辞さないクールでシニカルな視点が度々話題になっている。

昨年12月17日付で芥川賞候補6作品が発表。同日に出演した「とくダネ!」では「いろんな人がムカついてると思うんですよ。なんで古市が候補なんだって。そういう人は逆にほかの候補作が面白いんで読んでいただいて賞が盛り上がれば」と話していた。

引用元:古市憲寿氏 芥川賞受賞逃し心境「アイドルって大変なんだな」次回作でリベンジは?

受賞を逃した古市憲寿さんの心境についてネットの反応は以下の様なものでした↓

古市憲寿 心境に対してのネットの反応

  • 人間的コメント!
    珍しいですね
    鉄の心かと思っていました…
  • それより博士号取得はどうなった?今後評論家としてやっていくならそちらの方が大事。
  • 変に賞なんか取らない方がいいよ。
  • 某政治家の「2位じゃダメなんですか?」ではないが、候補になっただけでも、十分名誉なことだと思う
  • 最近人気あるよね。素直だし面白いから好きです。
  • 本出してたのか、知らなかった。
  • 古市さんって番組でわざと突っ込んだコメントするけど実直で好きなんだよね
    分別のある人だと思う
  • がーーーん には笑った
    古市もやはり人の子だったか
  • 本人の心中は、有名税と言ってもちょっと気の毒ですが、特ダネのおかげで、落選した他の候補者も読んでみようかな?と心が動いた。
  • フジのごり押し感が半端なかった。賞を獲ってもなくてもお祭り騒ぎ。
  • ネチネチ言ってるようにも聞こえたりもするけれど、素直なところが憎めないかな。
    間違っていても逃げないもの、彼は。
  • 昨日のニュースじゃ、小倉さんはもう賞が確定したような話口調だったけど?手のひら返しだね!
  • 最近ただのイイヤツに成り下がってしまってるw
  • 昨日と今日のとくダネは、古市さんの本来の繊細でシャイな人間性が垣間見れた感じがして、ちょっとほっこりしました。
    テレビに出て率直に発言しちゃうとすぐ叩かれるから、当たり障りないことをどうしても皆言いがち。
    古市さんはいつもちょっと尖ったこと言って、それを叩かれて内心は傷つくこともあるだろうから、今回のことで少し楽になれるんじゃないかな。
    そんなこと余計なお世話ですって言われるかな(笑)
  • 芥川賞って眠いのばかりじゃん
    古市賞作れば
  • 古市さんのコメントは、好きです。
  • 古市氏のコメントが意外にも本音で面白かった。
    まあ他の候補は、受賞で本が売れるし、業界の扱いも激変するが、既に世間に名を知られている彼はそうでもない。
    賞のために書く訳じゃない、は確かだけど、賞でも取らねばなかなか作家で食っていけないのも事実だからね。
  • 賞は逃したが古市はいい味出してる。
    フジは他局に先行して起用してるが、昨日のような悪ふざけすると、NHKが狙ってるので攫われるぞ。
  • 芥川くん、さようなら。
  • 古市はまた「自分の努力ではなく、周りが盛り上げてくるアイドルの気分を受賞決定の瞬間まで味わえてよかった」などと、一生懸命に頑張っているアイドルに失礼な空気を読めない失言をしていた。こんなマインドの人間が書いた文芸作品が受賞するようでは芥川賞もおしまいだっただろう。
  • 賞を取るためにこういうの書こうっていうのは本末転倒。書きたいことがあって、テーマによって小説でもいいし、評論でもいいし、テーマが合わさった時に書けばいい。その賞はさらに先のほうにある。
    いいこと言うねと思いました。
    素直な気持ちなんでしょうね。
    今日、とくダネがあって、こちらは良かった。
    友達もたくさんいて、人柄はいいんだろうね。
  • 昔ほど芥川賞、直木賞の価値がなくなった感じがする
  • 古市さんには申し訳ないですけど受賞は無いなと思ってましたー
    とくダネ!は十分宣伝になったと思います
    それに今日絶対放送直に取り上げられるなと思い(案の定)テレビ前で待機した、申し訳ないが面白かった!
    受賞は逃したけど受賞した作品より古市さんの作品が1番読みたいです!
    …続編の期待は読んでからにしよ(笑)
  • 意外と落語の中の登場人物みたいに、人間らしく瑞々しい。
  • いくら番組のコメンテーターだからと言って受賞者をフューチャーしないで落選者をフューチャーするなんて変な番組だと思う。
  • アベさまの威光なければただのクズ
  • いらないです
    というべきだったね
  • 彼の反応が素直でよろしい、と思います。
  • 芥川賞作家って、一発屋もいるな(^▽^笑)
  • どうして芥川を取れると思ったのか。
    そんな簡単に取れる芥川なんて価値無いし。

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