香川伸行はドカベンの愛称で人気者に
元プロ野球選手の香川伸行さんは、身長は170cmとプロ野球選手としては小柄でしたが、体重は96kgと迫力のある人でした。
その大きな体格から、ドカベンの愛称でファンから親しまれていました。
浪商高等学校時代、夏の甲子園に出場し3試合連続ホームランを放ち、見事にチームを準優勝に導きました。
高校を卒業後、ドラフト2位で南海ホークスに入団し、キャッチャーと三塁手として活躍し、豪快なバッティングから繰り出されるホームランはファンを魅了していました。
楽天の元監督の野村さんや、中日の元監督の落合さんからも打撃の天才と言われるほど凄い人だったようです。
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香川伸行はプロ転向後、激太り
1983年には、打率313と好成績を収めるが、その後は体重がさらに増加してしまい成績も落ちてしまったそうです。
太った原因は、関係者などに誘われる食事を断れなかったためだとか。
150キロまで増加した体重ですが、球団などの協力もあって、減量を行う姿が報道されたんだとか。
しかし、その後も今までのような天才的な打撃を発揮できずに1989年、南海ホークスが、福岡ダイエーホークスに変わった年に悔しくも戦力外通告を受けてしまいました。
香川さんはそのまま現役を引退し、21年の現役生活を終えました。
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香川伸行の引退後の人生は波乱万丈
引退後は野球解説者をしていましたが、讃岐うどんの通信販売に手を出したりと野球以外の活動も行っていました。
1988年には結婚されましたが、その後すぐに離婚してしまいます。
しかし、翌年にまた再婚をされたのです!
スピード離婚にスピード婚と凄い結婚生活を経験されています。
しかし二度目の結婚も1999年に離婚をすることになります。
しかし、ここで終わらず2001年に高校の同級生と再会し3度目の結婚をしました。
居酒屋を経営しながら野球学校を開校し、コーチをしたり順調にいっていましたが、突然の急性腎不全を患い、人工透析をする生活を余儀なくされました。
香川伸行は心筋梗塞で帰らぬ人に
香川さんはその後、自己破産も経験したり、選挙に出馬したりと波乱万丈な人生を送りますが、2014年、自宅で倒れているところを発見され、心筋梗塞により還らぬ人になりました。
若くして亡くなってしまった香川さんですが、ドキュメントテレビに取り上げられるなど、皆さんの記憶に残っている人物です。
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