安藤和津 介護後うつが壮絶でヤバい.....

安藤和津 介護後うつが壮絶でヤバい.....

安藤和津 介護後うつが話題になっています。

 

女優の安藤和津さんが自身の体験した介護後うつに関する書籍を発表し注目を集めています!!

 

コチラが安藤和津さんの介護後うつに関する記事詳細です↓

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タレントでエッセイストの安藤和津(70)が18日、都内で著書「“介護後”うつ」発売を記念した記者会見を開いた。

実母荻野昌子さん(享年83)の在宅介護と看取り、自身を襲ったうつ病について赤裸々に告白。テレビのコメンテーターなどを続けながら私生活では50代前半から20年近くにわたって続いたうつ状態について「感情から手足がもがれた感覚で生きなければいけないことが本当につらかった」と振り返った。夫の奥田瑛二(68)も自身より10キロ以上重い昌子さんの体を支えて排泄の世話をするなど献身的に支え「酔って帰ってきても母の体をひょいと担いだり、体を張って活躍してくれた」と感謝した。

06年4月に昌子さんを看取ってからも、症状は改善されず「料理を作ろうと思って、冷蔵庫を開けてはみるものの、なんとなく眺めてパタンと閉じちゃう。主婦なのに料理ができないのは何なのと自分を責める。文章を書こうと思っても手紙も書けない。テレビでしゃべろうとしても言葉が出てこない」と苦しんだ。症状を認識できずに映画監督の長女・桃子(36)や女優の次女・サクラ(32)から「お母さん絶対ヘンだよ」と心配されても「あなたたちの方が心配よ」と言い返すこともあったという。

光が差したのは、15年に桃子、17年にサクラがそれぞれ出産し、孫が誕生したこと。「おむつを替えたりやることは介護と一緒なのだが、母の場合は最後は死しかない。孫は私が死んでも生きていく。それまで暗いグレーの色に見えていた世界が、ピンクや黄色といった鮮やかな色の感覚になった」という。

快復を実感したのは昨年暮れ。自宅を掃除中にテレビでお笑い番組を見ていて、自然に笑ったことだった。「お腹からハハハって笑った時に黒い固まりがポンって抜けていった。あ、いま抜けたって分かるんです」と明かした。

昌子さんの介護体験を通じ、自らの終活も考えるようになった。2人の娘には「私が倒れたら、酒を飲ませてくれ、好きなもの食べさせてくれ、施設に入れてくれ」と伝えている。「終活は子どもの生活を守るために行うこと。どういう風に見送ってほしいか家族で話し合ってほしい」と語った。「やっと笑えたと思ったのが去年の暮れだった」という安藤。取材後の写真撮影には「写真が苦手なんですよ」と照れながら自然な笑顔で応じていた。

引用元:安藤和津 “介護後”うつ脱却きっかけは孫の誕生「グレーの世界がピンクや黄色の感覚に」


今回の安藤和津 介護後うつについてネットの反応は以下の様なものでした↓

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ネットの反応

自分も母親の介護中によく考えたけど、高齢者と違って赤ちゃんは身体が小さいからオムツ替え一つを取っても楽ですよね。
あと、赤ちゃんは数年経つとほとんどの子が手がかからなくなるのを知っているから、同じお世話をするにしても精神的な負担が全然違う。
高齢者の場合は、息を引き取るまでが介護。早く死んでくれとはもちろん思わないけど、いつまでこの生活が続くのかな…という不安は常にありました。

 

何にせよ「うつ」は本当に辛い
感情がなくなる、何もやる気が無くなる、
死を待つだけの介護の後のうつなら尚更
「前向き」な気持ちになれる何かがある事はやはり大事

 

うつなんて「ほとんど甘えだろ」って思ってた。
自分自身が強いストレスを抱えた時、うつ症状が甘えなんかじゃないってわかった。
これはなった人じゃないとわからない。
正しい判断もできないし、考えることもしたくない、できない。
本当に本当に辛い。
脱して良かったですね。心から思います。

 

壊れていく親を見ているのは辛かったな。
いつまでこんなことが続くんだろうと思ったのも事実。
順番でいずれ自分もと考えたら鬱陶しくなる。
そんなときが来たら、自分で人生を終わらせても
罪にはならないよなと思っている。

 

在宅4年で要介護5の母を看取り三年たちました
亡くなってからの喪失感から抜け出すのに大変でした
子供がいれば次の目標があるからそうならないのかななんて思ったりしました
でも、2年くらいたった頃からだんだん自分のために生きていけるように思えるようになりました
在宅で看てあげたいと思い自分もそれがいいと思ってましたが、後半は途中で投げ出すこともできず、母が亡くなったら自分も死のうとか変なこと考えながら介護してました
今思うことは、在宅介護はしなくてもいいのではないかということです

 

昔は「寝たきり」も「長期介護」もなかった。みんな病院に行かず体が弱り食事ができなくなり家で死んだ。今の老人は子をアテにし、自分の介護を嫁に要求する。自分も介護したからと。あなた方が介護した時代と今は違う。まずなかなか死なない。私は絶対に我が子に介護をさせない。病院には行かず死ぬ。これが我が子や若い人を守る唯一の方法。
病院に溢れそうにいる後期高齢者…医療費負担を増やして病院に行けないようにしないと本当になかなか死なないですよ?

 

生を終わらせる方向にしか向かない介護は、どこでやりきったってないんだよね。我が親ならなお、あの時この時ってなるし。仕事にしてるけど、亡くなられるとアレで良かったかなぁ感はしばらくありますから。若手にも引きずっちゃう子いるし。小さい子は本当に楽しいだろうね。成長の証がいっぱいある。専門の時に他学部の人から、老人よくやれるねって言われてショックあったな。でも、みな老いるんだよ。

 

理解ある旦那さん、娘二人に囲まれて、親が亡くなっても介護体験を出版できるって、孤独の中で一人奮闘している長男の嫁や、介護離職などして自分の将来も潰した独身の人から見れば、バラ色の世界だと思うけど。

 

年寄りが長生きする昨今、本気で介護をすると自滅する、施設に預けるべきだ。お互いの為にでもある。施設の方が安心できる。南無阿弥陀仏

 

介護に限らず、気を使うことは意外に多い。
他人にも打ち明けにくいこと、そこから鬱にまで行き着いてしまうんだろうな……。
その意味で、自分としても決して他人事では無いし、考えさせられるね。

 

介護で苦しんでる人のために講演するべき。

 

介護は終わってから『やれるだけのことをやった』と切り替えられる人と、そうでない人がいる。でも周囲はなかなか気付かないんだよね。

 

私の母と同じ歳、70歳、まだまだこれから。楽しい事が沢山待っていますよ!

 

うつろな死を眺めるよりも
未来ある生を感じ育むほうが
人としてやっぱり幸せですよね。

 

娘のサクラ氏が今炸裂中。

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