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安東弘樹 学生時代の極貧バイト話が感動した......

貧乏に負けずたくましく生き抜いた安東弘樹アナの学生時代の話が凄いと注目を集めています!!

世間での爽やかなお坊ちゃんの風のイメージとは違い、実はかなりの苦労人であることが知られている安東弘樹アナ。

そんな彼の学生時代の貧乏話がまた壮絶でして

  • 中学を卒業した頃から親に何かを買ってもらったという記憶がありません
  • 高校~大学時代は学校に通いながらアルバイトで母と弟、妹を養いました。
  • 友人から、あめ玉一個を貰うのも躊躇(ちゅうちょ)した。

なんと若干高校生でありながら、一家の大黒柱としてバイトをしながら生計を立てるという凄まじいエピソードですね。。。。(^_^;)

日本の話じゃなくてブラジルかどこか遠くの異国の話のように思えてきます。

”人生におけるトータルの睡眠時間は、日本人の平均の半分ぐらい”

というのも真実味があります。

コチラが安東弘樹アナの学生時代の貧乏話に関する記事詳細です↓

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安東弘樹 学生時代に関する記事

1991年、成城大学の卒業パーティーで友人たちと撮った写真です。普通、卒業パーティーといったら、楽しかった思い出を胸に「さあ社会人だ」って、誰もがそういう気持ちになるはずですよね。でも、僕の場合はちょっと違いました。

【写真】勉学に励みながら家計を支えた大学時代

僕が7歳の時に両親が離婚し、高校~大学時代は学校に通いながらアルバイトで母と弟、妹を養いました。TBSに入社してすぐ、人事部で祖母、母、弟、妹の扶養家族の申請をした時には驚かれました。特にテレビ局は、いわゆる「いいところ」の子が多いですから。

そんな生活を終え、ようやく仕事一本で家族を養える、この地獄から脱することができるんだという安ど感に包まれている表情だと思います。
中学を卒業した頃から親に何かを買ってもらったという記憶がありませんし、友人から、あめ玉一個を貰うのも躊躇(ちゅうちょ)します。良く言えば人に迷惑をかけたくない性格ということなのですが、悪く言えば人に借りを作りたくなかった。お金がなかったから、借りをどう返していいかわかりませんでした。人に頼ることができなかったし、今でも甘え方や甘えられ方がわかっていないと自分で思います。

大学時代は体育会の弓道部に入っていました。講義に出て、部の練習に参加して、そのあとに夜間のアルバイトに行く生活でした。メインのバイトとして小学生の兄弟2人の家庭教師があって、それ以外の日は夜8時から朝まで食品工場の製造管理の仕事へ。学校が休みになり部活もオフになる夏休みには宅配便の配達の仕事を連日詰め込みました。時期的にお中元の缶詰のような重い荷物が多いし、坂道や細い道が多い大船から鎌倉のエリアだったので、車をある程度のところで停めて手で運ぶ必要があるし、何より暑いし、とにかく過酷でした。

宅配便の給料は完全歩合制で1個あたり70円。最初は1日100個届けるのが限界でしたけど、慣れて効率のいい届け方を覚えてからは200個以上は配れるようになりました。家族の生活に直結するので、とにかく1円でも多く稼ぎたかった。自分の働きの対価というものを、当時からかなりシビアに考えていました。

もちろん、自分に対しても学費ぐらいしかお金を使ったことがありませんでしたが、唯一の例外は車です。大学時代にホンダの「シティ ターボII」を 48万円のローンで買って、夜中のバイトを終えてから、そのまま神奈川のヤビツ峠までよく走りに行きました。今思えば、あの頃は24時間フル稼働して生きていましたね。おそらく、人生におけるトータルの睡眠時間は、日本人の平均の半分ぐらいなんじゃないかと思います。

今回の安東弘樹さんの学生時代についてネットの反応は以下の様なものでした↓

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安東弘樹 学生時代に対してのネットの反応

 

  • 全然知らなかった。そんな過去が安藤さんにあったこと自体、信じられない。成城大学に通って、高級車を乗り回しているお坊ちゃんかと思っていた。でも、管理職になり、お給料もいいのに。フリーになるのは冒険だね。でも行動が人を評価するか…。これからも頑張ってほしいな!
  • 素敵な人なんですね。
    苦労した様子は全く見せないので、
    お金の苦労をした事がある
    ようには見えなかったです。
    努力して成功した人なんですね。
  • 落ち着き払ってるように見えるけど、すごい苦労人なんだなあと驚いた。
    おぎやはぎの愛車遍歴でざっくりしたことは知ってたけど、改めて見たらすごいバイト遍歴だなあと思う。
    自力で切り開いてきたから、結婚した嫁さんが「すごい俺様キャラ(的意味合いの言い方)」と言ったのも納得できる。
  • アナウンサーなりたてから見ているが、ともかく真面目な人というイメージなので、当初バラエティーは向いてないのではと思っていたから意外だった。
    学費の高い成城大学に通ったのも何か事情があったのでしょう。当時あそこは3月に二次募集受け付けていたので志望校や国立落ちた人の受け皿になっていましたから、もしかしたらそんなところが理由かもしれない。
  • 取材に来ていた安東アナは、
    カッコよくて腰が低く優しい素敵な方でした…
    安東アナは 成城大学法学部に進みアルバイトと奨学金で学費を
    やりくりしながら勉学に励みTBSに入社したと過去の記事に書いて
    ありました。学歴社会のイメージが強いアナウンサーの世界、
    コネもなしで 実力で入社試験を受け TBSに入社されるなんて
    本当にすごいですよね。
  • 自分の環境に不満をもち
    腐ってしまうのではなく
    他人に対する僻みや妬みで
    性格が悪いと言う訳でもなく
    素晴らしい。
  • アナウンサーって、親の金で大学行かせてもらって、運良かったらなれる職業だと思ってました。
    だから、この安藤アナウンサー観てもチャラチャラしてるように見えて、あまり好きでは無かったのですが、かなり、大変な思いされてアナウンサーになられてたのですね。勝手なイメージで、好きではないと思ってた私は最低だなと思いました。
  • 若い時から苦労されていて、御家族を養っているなんて大変立派です。
    成城大ってお金持ちの人が多い大学なので、更に大変だったのではないかと思います。
    これからも応援しています。
  • まだ安東さんが新人のころに、たまたまテレビのロケで安東さんとお会いしましたが、とても感じの良い人で、それ以来とてもファンになりました。とても苦労されてきた方だったんですね。
    フリーになってもますますご活躍されますように、これからも応援してます。

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