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ジーコ がっかりした理由は愛情の裏返し!?

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ジーコ がっかりが話題になっています。

 

16年ぶりに鹿島アントラーズに戻ってきたジーコさんが現状にがっかりしたという発言をして注目を集めています!!

 

一体どういう事なのでしょうか??

 

コチラがジーコさんのがっかりに関する記事詳細です↓

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2018年夏、16年ぶりにジーコが鹿島アントラーズに戻ってきた。テクニカルディレクターとして、トップチームの試合に帯同し、毎日そのトレーニングを視察し、育成年代のチームの練習にも姿を見せるなど精力的に仕事を行なっている。インタビューは来日から3週間が経った8月22日に行われた。この時間はジーコがクラブの現状を把握することに費やされたようだ。

――鹿島アントラーズの仕事に再び就いて、一番うれしかったことはなんでしょうか?

「サポーターが変わらずチームを支えている姿というのは、非常に喜ばしい姿でした。そして、私が以前から言っていた下部組織の整備、強化ができていること。下部組織の選手たちがトップチームで活躍しているのもうれしいことでした。日伯友好カップ(1998年から毎年開催されるU-15チームによる大会。鹿島アントラーズやJリーグ選抜などが参加し、ブラジルの同世代のチームと対戦している)などの海外遠征の機会は、選手としての成熟を促したと考えています。そして、昔、アントラーズでプレーし、象徴となった選手たちが現在クラブで仕事をしていることも喜ばしいことでした。それは、現役の若い選手にとっての励みになるでしょう。今後自分が活躍すれば、引退後にこんな立場、仕事に就けるという新たな夢、目標にもなるはずで、非常によかったかなと思います」

――いろんなクラブでお仕事をされてきたわけですが、鹿島アントラーズはジーコさんにとってどのように特別なクラブでしょうか?

「特別なクラブといえば、最初にブラジルのフラメンゴを挙げなければなりません。子どもの頃から20年間、私を育ててくれたフラメンゴは特別なクラブです。選手として、人間として、構築し、教育してくれた場所ですから。

そして、アントラーズも非常に特別な存在です。クラブを作るときから、私は携わってきたのですから。アントラーズでは11年間仕事をしました。その後、4年間は日本代表での時間を過ごしましたが、私の中では、日本で仕事をした15年間は鹿島アントラーズに関わったという気持ちなのです。というのも、鹿島アントラーズがあるから、私は日本代表の仕事に就いた。アントラーズの人間として、アントラーズを代表して、日本代表の監督をやっているという自覚を持っていました。

その後、トルコやギリシャなど多くの国でも仕事をしましたが、私のキャリアのなかで、『結果』を残したのは、フラメンゴに次いで鹿島アントラーズだなと思っています。クラブ創設時から、アントラーズでの仕事については、いろいろなことにこだわり、愛情を注いできたという自負があります。

だからこそ、シーズンの途中で、テクニカルディレクターとして、クラブに関わることは、あまり好ましいタイミングではないという風にも思いました。しかし、要請があるということは、鹿島アントラーズが何か問題を抱えているということだと思い、この仕事を承諾したわけです。

そして、来日から20日ほどが過ぎました。正直に言うと、私が作ったアントラーズは別のアントラーズになってしまったと感じ、非常にがっかりしています」

引用元:鹿島復帰は喜びだけではなかったジーコ。「非常にがっかりしている」


アントラーズも非常に特別な存在”

 

”クラブ創設時から、アントラーズでの仕事については、いろいろなことにこだわり、愛情を注いできたという自負があります。”

”正直に言うと、私が作ったアントラーズは別のアントラーズになってしまったと感じ、非常にがっかりしています”

 

という事でかつてジーコさんが作った鹿島アントラーズとの違いにがっかりした様ですね^^;

 

裏を返せばそれだけ鹿島アントラーズにジーコさんは思い入れがあったという事ですかね!?

 

16年も経てば経営側の人事も変わっているでしょうし、何よりサッカーの人気も当時と比べものにならないくらい落ち込んでいますからね。。。。

 

こういう状況だからこそ、再びジーコさんによる鹿島アントラーズ再建を願ってオファーがあったのではないのでしょうか^^??

 

ジーコさんのがっかりについてネットの反応は以下の様なものでした↓

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ネットの反応

ジーコが日本に居てくれるだけでうれしいわ

 

ジーコの考えの中では、鹿島をビッグクラブに…ということが一貫してあるんだろうな。浦和のように大きなホームに支えられて、神戸や鳥栖のように世界的な選手を加えてという方向とはまた違う、堅実にクラブを育てていくビッグクラブへの道を指し示してくれているような気がする。本当にジーコの存在は大きいなぁ!

 

ジーコの中に鹿島が特別な存在でと思ってもらえてることは、本当に幸運。
今回は、監督や総監督とかではなく、
チーム全体を短・中・長期で
手腕を振るって欲しい。

 

鹿島で11年か。
やっぱりチーム作り、組織作りには時間がかかるよね。
他のプロスポーツなら1年2年を棒に振ってでも基礎作りに励む事例は少なくないけど、プロサッカーの多くは降格があるのでそれができない。
抜本的に変えないといけないのに降格圏に落ちてはいけない。
監督がコロコロ変わる理由が良くわかる。

 

ジーコのことを誤解してたわ。
素晴らしい経験と名誉を積み重ねてきたスター選手だけだと思っていたけど、理論派ですね。コンサルとしても成功しそう。
選手の立場まで考えているのは、ある意味日本人より日本人らしい。
こんな上司の元で働きたいわ。

 

この人が住友金属に来てくれたから日本サッカーが変わった。その後ブラジルのスーパースターたちが相次いできた。JFLにもマラドーナとの黄金コンビのカレカジーコが会社員同様電車通勤で社員と一緒に行動。ジーコは言った”俺を特別扱いするな皆と同じように接してくれ”こんな人いるだろうか。鹿島を改革したのもジーコだし。彼はいかなる困難でも、不屈の闘志で立ち向かう姿勢が見習うべき。

 

鹿島の再生再建にはやっぱりジーコが適任ですね。

 

ジーコには感謝です。ジーコが鹿島で現役時代の、あの、パツンパツンのパンツが懐かしいです!

 

契約では確か半年だったと思うし、鹿島復帰といっても今年だけかと思ってた。
このコメントの感じだと来年以降も権限を持ってチーム作りに携わってくれそうに聞こえる。
鹿島ファンとしてはめっちゃ嬉しい。

 

ジーコさんの喝に期待

 

だからこそジーコを招集したんでしょう。

 

鹿島は次の段階に行きそうやね

 

世界のレジェンドが目をかけて
本気でコメントしてくれるなんて
アントラーズも日本サッカー界も幸せじゃないか。

 

鹿島はジーコが来てくれてよかったなとつくづく思う。

 

現状に満足せず、次世代のための準備をする。
ジーコは一流の経営者でもあるわけですね。

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